路面のギャップを背中と腰で吸収し、バイクを安全に運転する方法!

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バイクでツーリングをしていると、
必ず出会うのが、路面のギャップ(段差)です。

よく整備されている道路ならまだいいのですが、
ほとんどの道路ではギャップに遭遇します。

高速道路でも橋桁のジョイントなんかでは、
ギャップになっている所もあります。

あのギャップいやですよね~
直線ならまだ良いのですが、コーナーの最中で、
あの鉄板のジョイントは恐怖を感じます。

バイクツーリングjoint

あの鉄板ジョイントを見た瞬間
「あ!ヤベー。」
と恐怖に陥りますよね。

特に雨の日なんかは、滑るので最悪ですよね。
少しはバイク乗りの事を考えて、滑り止め付きの
鉄板ジョイントにしてもらえないものでしょうかね^^
国土交通省に抗議してみますか?

そんなギャップに遭遇しても回避出来る方法があります。

1.基本は目線ですね。
先を見てギャップの発見が早ければ減速出来ます。
しかし間に合わない場合はギャップをクリアするしかないですね。
その時のポイントは
背中を弓なりにして背中と腰でギャップを吸収する事です。
頭が動いてしまうとバランスを崩してしまいます。
頭は一番重いので一番重要なバランスを取るコツです。

2.ニーグリップをしっかりする。
両ヒザでシッカリ、ガソリンタンクを挟んでいれば、
体がバイクに振られるという事は防げます。
ニーグリップをしっかりしていれば余計な力で前輪の
振れを大きくしなくて済みます。
基本は白バイ隊員の姿勢です

白バイsirobai

3.肩の力を抜いて腕は軽く添える程度でハンドルを持つ。
これって以外に難しいですね。
僕も腕になるべく力をかけないように意識してバイクを運転
しているつもりなのですが、どうしても力が入ってしまいます。
そして手首が痛くなります。
「これじゃだめだ~」
といつも思っているのですが、
自己練習では限界がありますね。

ライディングの基本は下半身でバイクをホールドして、
上半身でバランスを取って運転するのが基本です。

力の入れ方のバランスが良いと、
ライディングフォームもキレイです。

バイクフォームriding

上半身余計な力が入ってしまうと、バランスを崩して
転倒の危険性があるという事ですね。

そして、体が痛くなったりもします。
バランスを良くしてライディングすると、
疲れないし安定したツーリングを楽しめます。

独学で練習してもいいのですが、
ポイントがズレてしまうと、
練習した意味が無くなってしまいます。

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僕もこのDVDを見て練習しましたから。
ポイントを押さえて効率良く練習して、
安全ライディングでツーリングする
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