疲れないライディングテクニック 雨の日の安全な走り方

ロングツーリングで気になるのが天気です。

天気が晴れていれば何の問題も無いのですが、
ロングツーリングとなると一番気になるのが、
雨ですよね。

雨の日のバイクツーリングは危険と言われていますが、
本当に雨の日のバイクツーリングは危険なのか?
検証してみました。

雨ツーリング

僕は北海道に5週間バイクでツーリングに行ってきましたが、
快晴の下バイクでツーリング出来たのは、
1週間位しかありませんでしたね。

富良野ツーリング

ほとんどが曇りや雨の日でした。
雨の日の北海道は夏でも、
凍えるくらい寒くて辛かったです。

雨の日8月上旬にガソリンスタンドに行って、
あまりの寒さに、
「おじちゃん、今日は寒いね~」
と言ったら、
「ちょっと待ってな」
と言ってストーブをすぐに点けてくれました。

ストーブ

北海道では夏でもストーブに石油が入って
すぐにストーブが使える状態なのです。
これには驚きました。
でも事故も無く無事帰って来る事が出来ました。

北海道は寒くても最高の場所でした。
また行きたいと思います。

バイクでツーリングをしていて、
晴れていると気分も晴れ晴れしますが、
雨が降っていると、気分も落ち込んでししまいがち。
雨が降ると路面が滑りやすくなって危険!
と普通は思ってしまいますよね。

でも、考えてみると分かりますが、今まで濡れた道路を
バイクで走ってい実際に滑った事がありますか?

僕は濡れた路面をバイクで走っていて滑った事は無いですね。
確かに濡れた路面は滑りやすいのは確かなのですが、
急の付く行動さえしなければ、バイクのタイヤは滑らないのです。
※しかし安いバイクのタイヤだと滑ります※
僕はゼファーにブリジストンのバトラックスを履いています。

ゼファー

バトラックスはゴムのコンパウンドがシッカリ路面に食いつくので、
雨の日でも安心して運転出来ますよ。

ゼファーのリアタイヤはノーマルホイールでも、
サイズアップが可能なので僕は、
170-60-17のリアタイアを履いています。

バトラックスbt020

バトラックスとの付き合いは高校生の時からになりますね。
バイクにとってタイヤは命なので、
良いタイヤを履きましょう!

雨の日の注意する急が付く運転
雨の日のバイクツーリンングでは、
急の付く運転さえしなければ危険ではありません。

●急ブレーキ
●急ハンドル
●急発進

濡れた路面で注意するのは
●マンホール

マンホール

●橋の継ぎ目等の鉄の部分

joint

●横断歩道やセンターラインの道路の線

横断歩道

これは濡れるとバイクのタイヤがグリップしなくなるので
注意が必要です。
いくら良いバイクのタイヤを履いていても無理ですね。

雨の日のツーリングだと、
ライダー自身が危険を作っていることもあるのです。

例えば、
バイクのツーリングの途中で雨が降ってきてしまったので、
早く目的地に着きたいと思って、
自分では、慎重に運転しているつもりが、
気が焦ってしまって、運転が雑になりがちとか。

これは誰でも思う事ですよね。
そうすると、急が付く運転をしてしまい、
転倒したりする事にもなってしまいます。

でもちゃんと雨対策をしていて、
気持ちに余裕があれば、
雨の日のバイクツーリングも悪くはないもんですよ。

雨に濡れるのが嫌なら、
レインスーツを着れば良いし、

荷物が濡れるのが嫌なら、
防水タイプのバッグに入れればいい。

雨対策をちゃんとして、
スピードを控えめにライディングすれば、
雨の日でもバイクツーリングは楽しむ事が出来ます。

雨の日でも準備さえ整えば快適にツーリンングをする事が可能なので、
準備をしてみましょう。

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