疲れないライディングテクニック 急な砂利道のバイク操作方法

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バイクツーリングをしていて、
急に砂利道に出くわした経験ありますよね。

オフロードバイクなら、普通に走れちゃうけど、
オンロードバイクの場合、
転倒する危険性があるので注意が必要です。

砂利道

舗装道路を走っていたら急に砂利道になってしまった。
山の中だとこんな事に出会ったりします。

街中でも路面工事をやっていて、
部分的に砂利道だったりとかもありますよね。
道路工事の場合は、
手前に道路工事の標識が出ている場合が多いので、

道路工事標識

ある程度予測は出来るので対処はできますが、
山道で、急に砂利道になった時があせります。

ここで砂利道になったからと言って、
急ブレーキをかけてしまうと転倒してしまいます。
特にフロントブレーキが危険です。
急に砂利道になった場合の対処法としては、

●後輪荷重にする
●ニーグリップをしっかりする
●アクセルを戻す
●リアブレーキで少しづつ減速する

ここでハンドルを切ったりしない事です。
急の付く操作も危険ですね。
一番は焦らない事です。

急に砂利道になって「ヤバイ」
と思うのは誰でもそうなのですが、
急の付く操作さえしなければ、バイクは転倒しません。

この操作方法は砂利道以外でも応用する事が出来ます。
例えば、
海沿いのシーサイドクルージングは景色も良いし、
快適に走れるので最高ですよね。
でもここで気を付けたいのが、
風で砂が飛ばされて道路に溜まっている事もあるのです。

海砂

こんな時でもこの操作方法が使えるので、
是非試してみて下さい。

あとバイクツーリングで注意したい場所は、
トンネルの出口

トンネル出口

橋の上

橋

ここでは横風に、あおられる危険があります。
トンエンルの出口や、橋の上では、
減速して走行するのが安全ですね。
危険を回避して、
安全で楽しいバイクツーリングを楽しみましょう。

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