大型自動二輪免許 スラロームのコツ

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大型自動二輪免許 スラロームのコツ

大型自動二輪免許の課題でスラロームがあります。
簡単に言えば、
障害物に触らないように、安全に7秒以内に通過する。
これだけなんですが、結構難しい課題です。

でも、スラロームも「コツ」さえつかんでしまえば、
楽にクリア出来る課題なんですよ^^
そんなスラロームのコツを公開します。

バイクスラローム

【スラロームの採点基準】
バイクを傾けたときにふらつかないか、
バランスが十分とれてるか、
速度調整がスムーズにできるかなどが課題です。

スラロームの通過目標タイム
普通自動二輪は8秒以内。
大型自動二輪は7秒以内

この1秒の差は大きいですよ。
早ければ早いほどいいのですが、

スピードを出しすぎて
障害物に接触したら試験中止になってしまいます!

そうなったら意味がないので、
制限時間ギリギリで通過するのがベストです。

僕も最初は、スラロームが苦手で練習中に、
バイクを転倒させてしまった事ありましたから。

【走り方のポイント】
●視線はクリアする障害物の次の障害物を見る。
(先の方を見る事です)

バイクスラローム視線

●ギヤは2速に入れる。

●ニーグリップ(ガソリンタンクを膝で挟む)
をしっかりしてバイクを安定させる。

●障害物の横にバイクの前輪がさしかかったら
曲がる方にバイクを倒す。(この時はアクセルOFF)

●障害物を回避したら、
アクセルを少しふかしてバイクを立ち上げるようにする

★ココが重要★
スラロームはアクセル操作で決まります。
ハンドルは切りません。

バイクを曲がる方向に倒し障害物を通過します。
障害物を通過したらアクセルをふかして、
バイクを立ち上げる。

バイクが立ち上がったらアクセルOFF。
次の障害物の横にバイクの前輪がさしかかったら、
曲がる方向にバイクを倒す。

これの繰り返し

バイクスラローム課題

【大型自動二輪スラロームのコツとしては】
上半身は真っ直ぐにして頭を中心にして、
下半身をひねる感じでバイクを倒す。

アクセルはバイクが立ち上がったら戻して、
障害物をクリアして立ち上がるときにふかす。

スラロームは、ハンドルで曲がるのではなく、
バイクを傾けることによって曲がる。

速度調整は後ろブレーキで調整すると、
安定します。
前ブレーキだとバランスを崩しやすくなり、
転倒する可能性があるためです。



【スラローム減点対象、試験中止行為】
スラロームで障害物に接触したら、
大型自動二輪免許試験中止になります。

スラロームは、時間がかかっても、
確実に通過する事が大切ですね。
時間オーバーは、減点だけで済みます。

スラロームの最後の手段としては、時間がかかっても、
全て確実にクリアすることですね


あとは体で覚えるしかないので、
練習してみましょう!

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