大型自動二輪免許 確認が大切

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大型自動二輪免許の試験採点基準 確認
免許センターで大型自動二輪試験を受ける
採点基準に確認があります。

これは自動車学校でも同じことを教習します。

大型自動二輪免許の試験においては
バイクの運転技術というより
基本行動が大切になってくるのです。

よくバイクライディング技術というと

ハングオンの角度とかヒザすりとか
ウィリーなんか想像しますよね。

そんなのは全く関係ないのです。
大切なのは確認作業なのです。

左右、後方の確認

例えば

バイクに乗る前の後方確認で後ろを見る
バックミラーの角度を調整する(触るだけでOK)
発進する前の後方確認
右折、左折時の左右確認、後方確認
車線変更時の後方確認
止まった時、発進するときの後方確認

これも採点基準の一つです

よく大型自動二輪免許の試験これで10回目
とかって話よく聞きますが基本がなっていなければ
20回受けようが30回受けようが合格はしません

確認しなければそこで減点されますから。
いくらスラロームの技術を持ってても
クイランクの技術を持ってても
確認をしなければ合格は出来ません

大型自動二輪免許試験画像


この方はちゃんと確認作業をしています。

試験後受験票が預かりになれば合格です。
不合格の場合返却されて又次回という事になります。

この方はどうだったのでしょうか?
動画が最後終わってますのでハッキリ分かりませんが
多分受験票預かりになったと思いますよ
基本がシッカリ出来ていましたから。

試験官は管制塔からバイクの動きを見て採点します。
当然管制塔から遠いコースもあるので

確認作業は大げさにするのがコツです。

これでもか!
っていう位左右の確認、後ろの確認をする。

頭を大きく振るってことですね。

だからヘルメットに模様が入っていると
頭の動きがよく分かります

もしあなたがもっているヘルメットが無地でれば
買う必要はありません

真ん中にビニールテープを貼って
センターラインを作ってあげればいいのです。

太めの方がいいので3本くらい貼れば完璧ですね。

そうすると頭の動きがハッキリ試験官に伝わるので有利ですよ。

あと上の動画の最後の方で順番待ちの人が写っていますが
あの順番待ちも見られているのですよ。

普通に立って見ていれば問題無いのですが

壁に寄りかかったり、携帯で話したり、してると減点されます

ここも要注意ですよ

大型自動二輪免許の試験は基本的な事がどれだけ出来ているか
これが一番大切な事なんです。

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