大型自動二輪免許 坂道発進のコツ

大型自動二輪免許の課題に坂道発進があります。

僕は坂道発進は好きでした。
コツを覚えると簡単な課題ですよ。

坂道発進で一番怖いのがエンストですね。
何故エンストしてしまうのか?

それはクラッチがつながる所が分からず、
一気にクラッチをつないでしまうから、
エンストしてしまうのです。

じゃクラッチがつながる場所がわかればどうでしょうか?
エンストしないで坂道発進が出来ます。

そのコツを解説しますね。
超簡単なのでアナタも実践してみて下さい。

そもそも坂道発進とはどんな課題なのか?

sakamiti1

10%の坂道の途中で一時停止する。

ギアは1速。

発進する前に後方確認をする。

停止中のブレーキは後ろブレーキを使用する。

アクセルを軽くふかす(3000回転~4000回転)。

半クラッチでつないで発進する。

1m以上後ろに下がってしまうと検定中止です。

下り坂では1速のまま下ってエンジンブレーキ使用。

発進の仕方は

一般的に言われているやり方は、
エンジン回転数を少し上げて、
クラッチをゆっくりつなぐ。
ゆっくりつないでいくと半クラッチになって、
後輪に駆動力が伝わるのを感じられます。

そしてクラッチをゆっくり離す、
するとバイクは動き出します。

エンジンの回転を少し上げてゆっくりクラッチをつなぐ
これだけです。

僕がやっていた坂道発進のやり方

大型自動二輪の場合、エンジンのトルクがあるので、
エンジン回転数を上げなくてもエンストはしません。

sakamiti

坂道発進の時アイドリング状態から、
クラッチをつなぐやり方です

エンジン回転数を上げるとエンジンの音がうるさくなり、
クラッチがつながりエンジン音が低くなって、
駆動力が後輪に伝わったのが少しわかりにくいんですが、

アイドリング状態からクラッチをつなぐと、
エンジンの音が静かなので、
音が低くなって、
半クラッチで駆動力が後輪に伝わったのがすごく分かります。

この状態でもエンストはしないので大丈夫!

そして駆動力が後輪に伝わったのを感じられます。
グッと前に引かれる感じです。

こうなったらエンストはしないので
それからアクセルをゆっくりふかして、
ゆっくり後ろブレーキをゆっくり離す。
こんなやり方で発進してもいいのです。

僕はアイドリング状態からクラッチをつないで、
次にアクセルをふかして坂道発進していました

教官は必ずアクセルをふかしてエンジン回転を上げて、
クラッチをつなげといいますが、
エンジンの回転数を上げてしまうと、
エンジンの音が変わったのがわかりにくいので、
回転数は上げない方が、
クラッチがつながった瞬間が分かるので、
坂道発進は楽にできますよ。

250ccのTZRでも同じ事をやりましたが、
エンストせず坂道発進できました。

アナタも是非アイドリング状態から
クラッチをつないで坂道発進に挑戦してみて下さい。
超簡単に坂道発進できますよ^^

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