アメリカンバイクの乗り方 | セルフステアリングを利用する。

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【アメリカンバイクの乗り方、走り方】
アメリカンバイク、
ハーレーダビッドソンと聞くと

遅い
重い
ステップが低いのですぐに擦る

こう思うのが普通です。
アメリカンバイク、
ハーレーダビッドソンは、
直線道路を長距離楽に走るように設計されていますからね。

直線道路

アメリカのフリーウェイを他の州に楽に行けるように作られています。
でもアメリカでも峠道はあるので、100%直線だけではありません。
アメリカンバイク、
ハーレーダビッドソンでは、
峠道は速く走る事が出来ないのか?

決してそんな事はないのです。
アメリカンバイク、
ハーレーダビッドソンでも乗り方次第で、
峠道を快適に走る事が可能なのです。

峠道

例えば
ステップの取り付け位置が低いのに
バンク角を稼ぐにはどうすればいいのか?
峠道でバイクで曲がる為にはバイクを倒して曲がる、
スピードを出して曲がるには更にバンクさせて曲がる
こう思っているアナタ。
そこがちょっと違うのです。

レプリカやネイキッドバイクならバンク角があるので、
バイクを倒して曲がるのは出来ます。
しかし、アメリカンバイク
ハーレーダビッドソン
となるとそうはいきません。

コーナーでバイクを倒しすぎたらステップを擦ってしまいます。
バイクをあまり倒さないでコーナーを攻めるのです。
「え、そんな事出来るの?」

セルフステアリングを利用するのです。

セルフステアリング

セルフステアリングとは?
進行方向にバイクを押して行って、
バイクを少し倒すとバイクのハンドルが自然に切れるのです。
この現象をセルフステアリングと言います。
バイクのバンク角に合ったハンドルの切れ方を利用するのです。

こんな感じでアメリカンバイク、ハーレーダビッドソンを操れます。
※注意音が出ます。

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アメリカンバイクだから遅い、
ハーレーダビッドソンだから遅い。

もしアナタがそう思っているなら間違っていますね。
アメリカンバイクも乗り方次第で速く走れるようになるのです。

アメリカンバイク
ハーレーダビッドソンのライディングに特化した、
ライディングテクニック習得法があります。

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