疲れないライディングテクニック アゴを引くとバイクに楽に乗れる

バイクに乗っている人を見て、
カッコイイ乗り方だな~と思うのが、

アゴをちゃんと引いてバイクに乗っている人なんです。

ライディングテクニックアゴを引く

これってカッコイイだけじゃないんですよ。
ちゃんと理由があってライダーはアゴを引いているのです。

アゴを引いてバイクに乗れると、
体の上体が少し前傾姿勢になるので、
自然に腕が曲がって、
ハンドルに力がかからなくなるのです。

正しいライディングポジション

「なんだそれだけ?」
と思ったアナタ!

これってかなり重要なポイントなんですよ。

長時間ツーリングをしていると、
どうしても疲れますよね。
僕もロングツーリングをすると、疲れてしまい、
気が付くとアゴが上がってしまっているのです。
コレは腹筋と背筋が疲れてしまって、
上体を支えきれなくなってしまうからなんですね。

そうすると、アゴが上がってしまい、
腕が伸びてしまって、
ハンドルで体重を支えてしまっているのです。

ライディングテクニックアゴ上

このライディングフォームだと、
疲れるだけじゃなく、
正確な状況判断や、
的確なコントロールができなくなってしまうのですね。

これは危険です。

特にロングツーリングの場合注意が必要です。
ロングツーリングの時は、
目的地まで時間がかかるので、
休憩が少なくなりがちです。

気持ちは分かるのですが、
疲労が溜まってくると本当に判断能力が落ちてきます。
そうなってくると、
とっさに起きる危険に対応出来なくなり、
最悪の場合事故を起こしてしまう事もあるので、
適度な休憩は、やはり必要なんです。

1時間に1回の休憩は取るように、
ツーリング計画を練りましょう。

事故を起こしたら、
アナタの大切なバイクにキズが付くだけじゃなく、
アナタの大切な体にもキズが付いてしまいます。
バイクはお金を出せば修理は可能ですが、
人間の場合、打ち所が悪いと、
回復できない可能性もあります。

良く聞きますよね?
バイクで転んで、背骨を折ってしまい
車椅子の生活になった。

バイクで転んで、脊髄を折ってしまい、
下半身不随になってしまった。

バイク転倒

体が不自由になってしまったら、
バイクに乗れないだけじゃなく、
アナタの生活にも影響してしまいます。

最悪の場合仕事を失ってしまい、
家のローンだけが残ってしまったりとか。

これではせっかくの人生が、
メチャメチャになってしまいます。

ツーリングするときは無理をせず、
適度な休憩を取って余裕を持って、
ツーリングを楽しみましょう。

ライディングの基本は、
しっかりアゴを引いて、
腕に体重をかけないでライディングする。

これを意識するだけでも、
かなりツーリングでの疲労を抑えられますよ^^

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