疲れないライディングテクニック 腹筋と背筋を使ってバイクの運転を楽にする方法

バイクのロングツーリングで疲れないコツ

学生の頃部活で腹筋や背筋の運動をさんざんやらされて、
嫌になりませんでしたか?
僕は水泳部に入っていたので、
腹筋運動

腹筋

背筋運動

背筋

怖い?先輩の下さんざんやらされました^^

竹刀

当時は嫌だったけど、今になってみると良い思い出ですね^^
その効果があるからなのか、今でも腹筋と背筋は、
結構シッカリ付いている気がします。

どうして腹筋と背筋なのか?
バイクを運転する時に大きな役割を果たすからなのです。
「バイクのライディングにあまり関係ないんじゃね?」
というような感じがしますが、
腹筋と、背筋はかなり重要な役割を果たしています。

バイク安定して乗るには、下半身で、
バイクをニーグリップして一体になります。

ニーグリップ

上半身は腹筋と背筋で、
路面からの衝撃を吸収するのです。

腹筋と背筋がサスペンションの代わりになります。
これがロングツーリングで疲れないコツなんです。

背筋と腹筋を使ってライディングしていると、
逆に疲れそうなイメージがありますよね?
実は背筋と腹筋で体重を支えて、
路面からのショックを吸収すると疲れが半減するのです。

何も意識しないでバイクに乗ってしまうと、
両手で体重を支えがちになってしまいます。

腕突っ張り

これが一番疲れる乗り方なんです。

両手で体重を支えると、
腹筋と背筋に負担がかからないので、
最初は楽に感じますが、
しばらくバイクを運転していると、
路面からのショックを腕で直接受けているので、
手首が痛くなってきます。

手首が痛くなってクラッチ操作が辛くなった事ありませんか?
僕は結構ありました。
クラッチを握る時のあの痛み辛いですよね~。
あまりの手首の痛さに、
普通ならギアチェンジするタイミングでも、
ギアチェンジしないで低いギアのまま、
走っていた時もありましたから。

そしたらツーリングに行った時友達に、
「何でギア変えないで乗ってたの?」
なんて聞かれましたからね。
集合管付けてバッフル外しているから、

バイクの排気音でバレてしまうのですね^^
手首が痛くなってきた時のクラッチ操作ほど、
辛いのはありませんよね。

左手首の痛みは休憩すると少しは楽になりますが、
またバイクを運転開始するとすぐに痛くなってしまいます。

バイクを運転していて、手首や腕が痛くなるのは、
腹筋と背筋で体重をシッカリ支えていないからなのです。
バイクの運転の基本は腕に体重をかけない事。
これが基本です。

バイクのロングツーリングだと腹筋と背筋も疲れますので、
1時間に1回くらい休憩をする余裕があると更に疲れないで、
ツーリングを楽しめます。

腹筋と背筋を使ってバイクに乗るコツは
●バイクにまたがる
●ニーグリップをしっかりする
●アゴを少し引く
●両手をハンドルに置く
●ヒジが少し曲がるくらいまで背中を丸める(ネコ背)

楽な運転姿勢

この姿勢でバイクを運転すれば、
ロングツーリングでの疲れ方はかなり違いますよ。
簡単なので実践してみて下さい。

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